ここんとこ天候やら私用とかでてんしばとか千里丘の観測会に参加出来てませんでしたが今月はてんしば観測会及び小学校キャンプ観測会にお手伝いしてきました。
先ずは20日のてんしば。持ち込んだ機材はメンテ完了したSD81SとAP赤道儀。

金星の欠けとかお月様の観測を楽しめました。

その際、Vixenの人*1持ち込んだミルムーンを初めて操作してみました。素通しファインダーとかピント合わせにクセはありますが微動装置があるのでお月様を見る分には十分な性能。もしかしたら木星位は観れるかもしれません。が、惜しむらくはアイピースが専用な事か。
その2日後は某小学校のキャンプイベントでの天体観測会のお手伝い。去年もやりましたが今年も依頼がありましたので参加しました。

今回はメンテ完了したR200SS鏡筒を持ち込みました。ただスタート時は超曇天。遠くでは雷鳴轟く始末。どーしよーかって話になりましたがyahooの予報では問題無さそうなのでこのまま実施。

そうこうしてる内に晴れて月を観測。口径200㎜の望遠鏡はやはり目立つらしくお子様に人気あった・・・のですが、ニュートン鏡はアイピースのポジションが高いのでお子様が見るには不適格。orz 親子参加されてる方は抱っこ等で見せているのですがやはり不安定なので「見えなーい」と言われなんとも申し訳ない。
暫く月しか見るモノが無かったのですが土星が上り始めたので早速導入。8㎜のアイピースを使用して100倍にて観測。でもまだ低いせいか微妙な見え味。図鑑等で土星を見た子達は微妙な反応。月が導入されている方に流れていきます。
その後校庭で花火とかされてる間もずっと土星が導入されたままにしてあったのですが調整はファインダーのみでやっててアイピースは見てなかったのですが、なんとはなしにアイピース覗いてみると今までに見た事ないレベルでくっきりとした土星。もっと大きく見たくなりSLV4㎜を取り付けこれで200倍ですがこれまたさらにくっきりと見られます。周りで星空の解説をされていたI・M氏やI・T氏に言うとスマホでコリメート撮影を敢行されてました。まぁアダプター無いので苦戦されてましたが。

そろそろ日が変わる頃になるのでその前に最大倍率かけてみよーかって事になりバローレンズを取り付け400倍にして覗いてみると惑星本体と輪の間とかもはっきり見えてもう感動モノです。天候とかもあると思うのですがR200SSやSLV4㎜ってこんな凄い機材だったのかと。すげーぜVixenってなった観測会でした。
*1:てんしば観測会は企業主催なのでVixenやサイトロンの方が来たりします



































